アニメ『ゆるキャン△』2話感想 – 情報処理部より狭い野クル部室!

「面白い、癒やされる、でもブームになるほどか?」と思った1話でしたが、続いて2話の感想を書いていきます。

1話の感想リンク

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冒頭、学校

学校が出てきた。JKがいっぱい。モブの子もかわいい。

よく見ると男子生徒もいる。女子校ではないようだ。

なでしこは元気いっぱい、全力疾走。

でもあれ~?なんか顔変わった?1話と絵の印象が違うなあ。

野クル部屋

なでしこが野外活動サークル(野クル)に潜入。すごく狭い!

細いけど奥に長い何だこの部室!なでしこいわく「ウナギの寝床」。

©あfろ・芳文社/野外活動サークル『ゆるキャン△』2話より引用

『ゆゆ式』の情報処理部を思い出した。そっちは奥行きがない分もう少し幅があるけど。

© 三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部『ゆゆ式』2話より引用

情報処理部は「いい狭さ」って言われてたけど、野クル部室は狭過ぎ。圧迫感がある嫌な狭さだよ。

でも部員の大垣千明に言わせると活動場所は外だから構わんらしい。

この千明どこかで見たことある気がする…。そう言えば京都の地下鉄にちょっと外見が似た感じのキャラがいたな。

たくあん

もうひとりの部員、犬山あおい。眉毛だと思うが、目の上に謎の△が付いてる。『けいおん!』のたくあん(こと琴吹紬)より大きいのでは?

そう言えば中の人(豊崎愛生)は『けいおん!』の唯なのね。この声優でおっとり関西弁だと『ゆるゆり』の千歳そっくりで面白い。

名前が地名

キャラクターの名前が東海地方の地名になってるみたい(志摩、各務原、犬山、大垣、恵那)。舞台は山梨なのにね。どうしてだろう。

2話はとても楽しい

2話はひじょ~に楽しくて引き込まれる。1話は「雰囲気がいいけど面白いかと言うとそこまで…」って感じだったけど。

これは人気が出るのも納得。

恵那ちゃん

しまりんのお友達?の斉藤恵那ちゃんは面倒見が良く聖人っぽい。『けいおん!』の平沢憂(唯の妹)を彷彿とさせる。

しまりんには「お節介焼きめ」なんて思われてるけどね。

マイペースな部分や外見は『中二病でも恋がしたい!』の「くみん先輩」にも似てる。

犬を抱いてるシーンでは『ゆゆ式』の長谷川ふみちゃんを思い出した。

©あfろ・芳文社/野外活動サークル『ゆるキャン△』2話より引用

©三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部『ゆゆ式』アニメ12話より引用

ぶれないしまりん

学校のシーンでは人間関係めんどくせーって感じの描写が多かった。一部視聴者がシンパシー感じそう。

そして今回もソロキャンをするしまりん。ライオン像の前で「がおー」ってするとこが可愛いかった。

なんともいいキャラをしている。寡黙で近寄り難い雰囲気があるけど実はとってもユーモラス。面白い人なんだよな。

静かだけど独特の存在感があるから見ていて楽しい。この子を観察するのが醍醐味のアニメだな。

あっという間にエンディング

今回はあっという間に24分が終わった。不思議なくらい短く感じた。気がついたらエンディング。

内容が詰まっていて眠くなるスキを与えない。しかし視聴後リラックスできている。これは凄い。次回が楽しみになった。



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