東ハト「キャラメルコーン レモンスカッシュ味」レビュー

東ハトのキャラメルコーンは甘くて美味しいお菓子。紅茶にも合うのでよく食べてます。

ところで先日スーパーに行った時のこと、期間限定レモンスカッシュ味なるものが山積みにされているのを目にしました!(ちなみにチョコミント味というのも一緒に積まれてました。)

「妙な味のチョイス、ガリガリ君みたいにネタに走ったか」と、衝撃を受けました。

スナック菓子を炭酸飲料の味にするというのはなかなか奇抜な発想。でも例のナポリタン味アイスほど過激ではないので、意外とイケるかもと思い買ってみましたよ。

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パッケージ

袋はこんなかんじ

袋を開けるとレモンの香りが漂います。爽やかで好印象。

お菓子本体は普通のキャラメルコーンよりも明るい色ですね~。

味はいかにもレモンという感じの酸味があります。酸味は意外に強く、口に入れて数秒は他の味を感じないほど。

ですが、噛んでいるとだんだんいつもの甘いキャラメルコーンの味がしてきます。

思っていたより全然マトモな味でした。キワモノ感があったものの、実際には素直な味で食べやすく美味しいです。ネタに走ったわけではなかったみたい。

夏用

「夏にピッタリ」という売り文句に偽りなし。暑い夏に食べたくなる味です。

ただ単に甘ったるいだけでは嫌になってしまいますが、酸味があるおかげで食欲がそそられどんどん食べられます。

また、ナトリウム含有量が普通のキャラメルコーンより多いので汗をかいた後の塩分補給にもなるでしょう。

普通のキャラメルコーンの149.7mgに対し、レモンスカッシュ味には392.8mgのナトリウムが含まれています。約2.6倍ですから多さが分かりますね。

成分など

一袋の重量は77gで、普通のキャラメルコーンの80gより3gほど少ないです。ちなみにレモンスカッシュ味にはピーナッツが入っていませんでした。

さらに、レモンスカッシュ味はキャラメルコーンなのにキャラメルが入っていません。そのかわりに加糖れん乳や乳糖が使われている模様。これが独特の甘みを出しているのでしょう(もちろん砂糖も入ってます)。

エネルギー(カロリー)は416.0kcal、普通のキャラメルコーンは452.2kcal。若干少ないです。

あとがき

ウケ狙いの微妙な味かなと思っていましたが全然アリでした。レギュラー商品にしても人気が出そうな味。夏だけでも良いので来年も出してくれたらいいなと思います。

追記:チョコミント味レビュー

同時期に売り出されていた期間限定「チョコミント味」も食べてみたので感想を書きます。

こちらはレモンスカッシュ味と違って微妙でした。個人的な感想なので美味しいと思う人も要るのでしょうが自分にとってはイマイチ。

袋を開けるとキシリトールガムのような臭いに混ざったチョコの芳香が漂います。この時点であまり食欲がそそられませんでした。

見た目もグリーン系であんまりうまそうに感じない。

味のほうですが、普通のキャラメル味やレモンスカッシュ味に比べて甘みが弱いように感じました。なんか薄いです。はっきり言って中途半端な味。そしてミント臭ばっかりする。

ミント味のキシリトールガムとチョコ味のコーンフレークを一緒に食べると再現できそうな味です。

チョコミント味のアイスクリームは美味しいのですが、常温のお菓子でやるとイマイチになるのかなと思いました。もし来年くらいに再販されることになっても買わないでしょう。