TVドラマ版『ゆるキャン△』1話を観てみた感想

実写版(TVドラマ版)『ゆるキャン△』がついに放送開始されました。恐る恐る第1話を観た感想です。

(実写化の不安は↓の記事に書いています)

このドラマ、放送時間が木曜日の深夜1時なんですね。深夜ドラマなのか~。(ちなみに私は放送数日後にネット配信で観ました。)

もっと大勢が観る時間帯に放送して一般層への宣伝に使うのかと思ってましたよ。

結局これって、一般受けを狙ってないってことなのかしら?

オタクをターゲットにした話題作りなのかな?確かにSNSでは大分話題になりましたね。

しかしビジネス的にどういう旨味があるのか素人の自分には分かりません。

本編感想

さて、本編の感想ですが、心配とは裏腹に結構良かったです。

髪の色が自然で違和感がなかったですし、リアルタイムで観た人の評判通り再現度も高かった。あまりアレンジをせず、アニメの展開をなぞるような内容になっていました。

髪色以外の部分でキャラ毎の個性を出しているのも良かった。

寝る前の視聴にピッタリですね。なんかリラックスできます。アニメ版のゆったりとしたテンポもうまいこと再現しているように思います。

 

演技はリアル寄りではなく、若干わざとらしく大げさな感じでした。でもクスッと笑えるのでいい。この学芸会っぽさが好き。

皮肉ではなく、あえてコミカルにしてるのが良いと思います。

リアル(三次元)よりアニメ(二次元)に寄せた演出と言えそう。2.5次元的と言えるかもしれません。

髪の色は自然だけど演技はアニメ寄り。上手くバランスを取って実写化していると思いますね。

なお、BGMはアニメ版と異なり、美少女ゲームの日常シーンで流れているような音楽でした。

あとがき

初めて観る人よりもアニメを視聴済みの人たちが楽しめる作りだと思いました。比較すると面白い。

正直、映像は日本のTVドラマにありがちなチープな質感。あまり金がかかっているようには見えない作品ですが、原作を尊重している所は評価できる。

まだレギュラーキャラ全員が揃っていないので次も観てみようと思います。

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